海外生活でめちゃくちゃな生活をしていたら薄毛に

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薄毛やハゲになったきっかけがあれば(ストレスなどについて詳しく)

28歳から35歳までの7年間、パリに住んでいました。ヨーロッパの水はいわゆる硬水で、生活用水としてはどちらかという不向きだそうです。洗濯をすれば白いシャツもあっというまにグレーな状態。シャワーをしても身体がカサカサするし、肌が水そのものをいやがっている感じがよくわかりました。当然、髪の毛にもいいはずがありません。パリ在住の7年間で髪の毛は徐々に減り、減るだけでなく、細く、コシ、ハリの無い状態になっていきました。帰国後、仕事と家庭の重圧や、パリでの生活とのギャップからストレス過剰になり、あれよあれよという間に薄毛の状態に。

 

薄毛やハゲになった時の生活習慣について

もともとお酒が好きで、しかもパリにいるときはたばこも吸っていました。毎晩、遅くまでワインを飲み、たばこを吸い、身体のことを思いやることなく、本能のまま、欲望のまま生活していました。さすがに帰国後は折からの嫌煙ブームでたばこをやめましたが、酒量は増える一方でした。仕事は早朝から深夜までの激務、部門の長を任せられ、毎日がストレスとの戦いでした。休日出勤はあたりまえ、月に2回ほど休めればいい方でした。当然のことながら髪の毛はパリにいた頃よりもえらい状態になりました。

 

薄毛やハゲを改善させた方法

転職をきっかけに、生活にゆとりができ、強いストレスからも解放されました。今では酒量は減り、まさにたしなむ程度になりました。暴飲暴食を改め、スポーツクラブに通い、適度な運動をするようなってから、身体に変化が起こり始めました。自分で言うのもなんですけど、年の割に若く見えるようになったし、顔つきもはつらつとしてきました。そうなると、人間は浅ましいものでもっとかっこよくなりたいだの、若く見られたいだの、そういう感情を持つようになるのですね。失った髪の毛はもう取り戻せないけど、今ある髪の毛でなんとか勝負しようと思い、おしゃれな美容院に行って、はげてるけどかっこいい髪型にしてくれと臆面も無く注文をつけました。そこで美容師さんがした対策は、短く髪の毛を刈り込み、トップ部分をねかせることではげ部分をかくすことでした。はげは改善したわけじゃないけど、なんとかはげと付き合っていけるようにはなりました。


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